Satoshi Kobayashi
馬主の方へ

フランスに愛馬を預ける

日本、ドイツ、あるいは英語圏に暮らしながら、シャンティイに馬を預けるとはどういうことか。

なぜシャンティイか

3つの理由

フランスにいる日本人調教師

Satoshi Kobayashi は、フランスに拠点を構えた初の日本人調教師。2002年以来フランス競馬を内側から知り、通訳を介さず日本語でやり取りできる。

グループ競走は射程内

厩舎はグループ競走を3勝している。2026年4月にはプリ・アンプリュダンスを制し、その翌月にはフランスのクラシックで牝馬を掲示板に乗せた。

すでに国際的な厩舎

日本の馬主がすでに愛馬を預けており、ドイツへの登録も定期的に行っている。

進め方

手順

期間と費用は、状況と居住国によって異なる。最初のやり取りの中で示される。

  1. 01

    まずは話をする

    すでに購入した馬、これから購入する馬、既存の馬の持分 — 考えていることを伝える。やり取りは日本語またはフランス語で。

  2. 02

    目標を決める

    馬のタイプ、予算、期間、狙い。クラシック路線か、地方の競馬か、国外への遠征か。購入の前に目標を定める。

  3. 03

    馬主としての手続き

    フランスで出走させるには、競馬統轄団体から馬主としての承認を受け、勝負服を登録する必要がある。国外に居住していても手続きは可能。詳細な手順は厩舎に要確認。

  4. 04

    馬の到着

    輸送、検疫書類、パスポート、必要に応じた輸入手続き。実務的な段取りは厩舎に要確認。

  5. 05

    調教と報告

    馬はシャンティイの管理馬に加わる。報告の頻度と形式 — 文書、電話、動画 — は厩舎に要確認。

  6. 06

    番組と登録

    レース、騎手、競馬場の選択。フランス国内はもとより国外も。厩舎はドイツへの登録を定期的に行っている。

  7. 07

    レース当日

    競馬場での受け入れ、パドックへの立ち入り、来場できない馬主への遠隔での対応。詳細は要確認。

言語面の対応

どの言語で

このサイトは4言語で用意されている。厩舎とのやり取りは、以下の言語で可能。

日本語
通訳を介さず、調教師と直接。
Français — フランス語
調教師と直接。
English — 英語
対応方法は厩舎に要確認。
Deutsch — ドイツ語
対応方法は厩舎に要確認。
実務的なこと

確認すべき項目

以下はまだこのサイトに記載していない。最初のやり取りの中で示される。

月額の預託料と付随する費用
未記載
登録料、輸送費、騎乗手当
未記載
非居住の馬主における支払い方法
未記載
馬にかける保険の条件
未記載
賞金の配分と適用される税制
未記載
契約期間と解約の条件
未記載
最初の連絡

考えていることを伝える

お好きな言語でどうぞ。同じ言語で返信します。

このデモンストレーションを制作しているスタジオが受信します。厩舎には届きません。